カイトのゲームブログ

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【懐ゲー】PS2のおすすめゲームソフト8選!!RPGやホラーゲーム【2018年】

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こんにちは、カイトです。

みなさん、ふと昔のゲームがやりたくなる事ってありませんか?

自分はPS2のゲームソフトが急に恋しくなってプレイすることがしばしばあります。

今回は自分がやってきた中でおすすめしたいソフトを紹介していきたいと思います。

※レビューはAmazonを参考にしています。

 

 

グランツーリスモ4

ジャンル:レースゲーム

レビュー:☆3.3(295)

 

レースゲームの王者に相応しい画質

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昔のゲームなので画質の面で最新のゲームと比べると、当たり前ですが劣ります。

しかし、そこは流石のグランツーリスモ。

PS2の中では群を抜く、高繊細で美麗なグラフィック。

お気に入りの車をカスタマイズして、たくさん乗り回しましょう!!

 

480p・1080iでプレイ可能

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本作では、D端子接続をすることにより480p・1080iの解像度でもプレイすることが出来ます。

(PS2の通常の解像度は240pなので、2倍きれいになるわけですね)

また、これらの解像度に対応したテレビ・ディスプレイが必要になります。

D端子ケーブルは安いので、使ったことがない方はぜひ試してみてくださいね!!

 

 

(PS3/PS2用) D端子ケーブル

(PS3/PS2用) D端子ケーブル

 

 

難易度が高いが、カスタマイズの幅が豊富

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「チョロQ」や「ニードフォースピード」といったレースゲームは、

誰でも簡単にレースを楽しめる、カジュアルな操作性で難易度は低いです。

しかし、本作『グランツーリスモ4』はそう甘くありません。

挙動がリアル寄りで、カーブの直前に急ブレーキでドリフトなんてもってのほかです。

全速力でカーブなんか突っ込もうものなら即コースアウト。モチベーションもコースアウト

PS3の「グランツーリスモ5」などと比べると、AIが強く、賞金も低いためなかなか装備も集まりにくいです。

しかし!!カスタマイズの種類はかなり豊富なんです。このゲーム。

やり応えが合って、パーツをごりごりにカスタマイズしたい人向け。

 

ドラゴンクエスト8 空と海と大地と呪われし姫君

ジャンル:RPG

レビュー:☆3.9(873)

 

ドラクエ初の3Dグラフィック

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シリーズで初めて3Dで描かれた世界は、日本いや世界中のドラクエファンたちを震えさせました。

ドラクエはただでさえ、

自分は勇者→敵を倒して装備を強化→どんどん強力な呪文を使えるようになっていく

→諸悪の根源「まおう」をたおす→世界を救う

という王道にして最高のシナリオで遊べるのに、

それが3Dとなって、自由に歩きまわれるとあれば

一つ一つの冒険のワクワク感、没入感がグッと上がること間違いなしです。

 

壮大な冒険を盛り上げるBGM

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僕、ドラクエの中でこの作品が一番すきなんですよね。

その理由は、BGMが過去最高レベルのクオリティだからです。

一度外の世界に出てみれば、

「この広い世界には何があって、どんな冒険が待っているんのだろうか!!」

と、冒険心をくすぐる壮大なミュージック。

仲間の大切な人を失う場面では、感極まって涙が出そうになるほど

切なく美しいメロディが。

それぞれの場面に合ったBGMが冒険をより楽しく、濃厚なものにしてくれるでしょう。

 

ヒロインのかわいさが異常

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メインはこれといっても過言ではありません。

今作でヒロインとして登場する、打倒魔王パーティのお色気担当「ゼシカ」。

 

強さ云々はいまはぬきにして、この子はまあかわいいですよ。

ぱふぱふ」や「投げキッス」といった強力でセクシーな技を使い、モンスターすらも魅了させます。 

一番の見所は、「見た目が変化する装備が数多くあること」!!

下の動画で、ゼシカの魅力を存分に味わってください。

スクエニさん…ご馳走様です!!!

 


[HD] ドラクエ8 ゼシカ 全コスチューム鑑賞会

 

 

ドラゴンクエスト5 天空の花嫁

ジャンル:RPG

レビュー:☆4.1(359)

 

 

シリーズ屈指の名作

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ドラクエ5は、シリーズの中で、2回もリメイクされるほどの人気作。

(SFC→PS2→DS)

幼少期と成人期の2つの冒険は、それぞれ違った冒険を楽しむことが出来ます。

 

内容をざっくり説明すると、

  • 主人公は子供のときに、父親である「パパス」を殺され、魔物に捕まって奴隷にされたまま大人になってしまいます。
  • しかし仲間の手助けによって脱走、奴隷生活から解放されました。
  • そして、かつての自分の故郷に帰ってみると、村は壊滅。
  • そこで、父パパスの手紙とあるものを見つけのだが…。

といった感じです!!

ざっくりなので間違っていたら、ごめんなさい。

 

裏技が多く、違った楽しみ方がある

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最近のゲームは、バグがあってもすぐにアップデートが適用され

ゲームでバグや裏技を楽しむというものはなくなってしまいました。

 

しかし、PS2版のドラクエ5は、とにかくバグ・裏技が多い!!

多すぎて笑えるレベルですよ。

「アイテムを無限に増やす」→種製造で最強パーティ

「ディスクトレイを開けて序盤でも他の大陸に行ける」→最強武器が手に入る

などなど。

デバックルームなんてものまで用意されているので、きっとこれは公認の裏技なんでしょうね。

 

 


PS2版ドラクエ5 デバッグルームへ

 

 

FF12

ジャンル:RPG

レビュー:☆3.2(1,160)

 

 

新システム「ガンピット」

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前作FF10までは従来と同じコマンド入力の戦闘システムだったのですが、今回は戦闘システムがガラッと変わりました。

ガンピット」といって、特定の条件で行う行動を細かく設定していくシステムです。

ドラクエの「さくせん」を、細か~~~く設定できる感じ。

 

例えば、

  • 体力が30%以下の味方:ケアル
  • 戦闘不能の味方:レイズ

といった具合に。

 

ちなみにこの左に書いてる条件は街のショップで買う必要があります。

最初からすべて揃っているわけではなく、進めていけばいくほど細かい指示ができるというわけです。

また、自分ですべて操作するマニュアル操作も可能になっています。

FFのナンバリングタイトルの中では、かなり戦略的なバトルが楽しめることでしょう。

 

シームレスに繰り広げられる戦闘

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本作では、戦闘画面の切り替わりというものがなく、シームレスに戦闘が開始されます。

メリットは、いちいち戦闘のロード時間がないことと、

目に見える敵にそのまま攻撃できるため、戦闘に没入感があること。

デメリットは、合間合間に入るロード時間が長いことです。

これは人によってまちまちですが、

戦闘を回避しようと思えば、戦わない選択肢があることが

エンカウント制のものよりも時間を短縮できるためいいですね!

 

広大なフィールドをどこまでも探索できる

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FF12の世界はものすごく広いです。

そして、流石のFFクオリティ。

美麗で広大な世界をどこまでも探索することができます。

それはもう歩いているだけでワクワクするほどに!

ただし…移動がかなり億劫になってきます。

 

 

 

テイルズオブシンフォニア

ジャンル:アクションRPG

レビュー:☆3.5(193)

 

 RPGなのに多人数プレイが楽しめる

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このゲームを初めてプレイしたのは、姉の同級生の家で遊んでいたときでした。

昔から、人のゲームをやっているところを見るのが好きで、黙ってみていたのです。

そしたら姉の友達が「やるか?」と勧めてくれたのです。

衝撃的でした。RPG=一人用という固定概念をぶっ壊してくれたのです。

街を歩いてきるときなどは1Pしか操作することはできませんが、

戦闘が始まると2人プレイも可能になるのです。

 

シンボルエンカウント制のバトル

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このゲームはシンボルエンカウント制を採用していて、

このゲームの戦闘システムは格闘ゲームに似ているところがあります。

さまざまな種類の必殺技を、闇雲に連発しても、単発でしか発動しないのですが

つなげて、コンボになる必殺技の組み合わせを見つけるのがとてもおもしろい。

彼女や奥さん、家族や友達と一緒に協力プレイをしてみてはいかがでしょうか。

 

SIREN

ジャンル:ホラーアクションアドベンチャー

レビュー:☆3.7(201)

 

 PS2史上最恐の名作「和ホラー」

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「SIREN」はPS2のなかだけにに留まらず、ホラーゲーム好きの間ではかなり有名で、一風変わった「和ホラーゲーム」です。

その人気は、未だにYOUTUBEなどで実況動画があげられているほど。

 

本作の特徴をざっくり説明すると、

  • 歩くだけでも息を呑むほどの恐怖を感じる、圧倒的に不気味な雰囲気。
  • 敵は不死身で、倒しても倒しても蘇ってしまうため、よく考えて敵の動きを読み、必要最低限の攻撃に留めないと到底先に進めない。
  • そもそも武器を持たないキャラクターが多く、敵の視線をかいくぐる事しか生き残る術がない。
  • 過去に放送されたCMは、あまりの恐怖演出にクレームが殺到し「放送中止」となった。

 

これが当時流れていたテレビCM。

ホラーが苦手な方は、心してご覧ください。


SIREN(CM)

 

不死身の元人間「屍人」

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このゲームの敵は「屍人(しかばねびと)」。

みな元人間です。

 

この世界では、怪我をしてもすぐに治ります。

それは「赤い水」の力によるものです。

赤い水とは、いわゆるウイルスのようなもので、これを体が吸えばすうほど「屍人」に近づいていってしまいます。

これが感染していき、屍人があふれる世界になってしまったわけですね。

 

奴等は鎌やスコップ、ピストルや猟銃など

さまざまな武器を持って襲いかかってきます。

主人公は男なのですが、操作する主要人物たちは数人います。

小学生の女の子からお年寄りのおじいちゃんまで。

当然、小学生の女の子は攻撃なんてできません。というかききません。

では、どうやってやり過ごすのか?

 

独自のシステム「視界ジャック」

このゲーム独特のシステム「視界ジャック」という能力を、操作するキャラクターは全員使うことができます。

この視界ジャックを使い、右スティックを回すと、「その方向にいる屍人と同じ視界」になります。これが視界ジャック。

これをうまく利用し、屍人の目をかいくぐって目標地点まで逃げる。

これが主なゲームの目標です。

レイ動画を見ればわかると思いますが、難易度がかなり高い上に、歩いているだけで恐怖を感じる作品です。

 

興味がある方、そして勇気のある方は一度プレイしてみては…?

 

プレイ動画はこちら。


サイレン(SIREN)プレイ動画 恩田理沙 初日4:00

 

 

 

みんなのテニス

ジャンル:対戦型テニスゲーム

レビュー:☆3.4(105)

 

定番のテニスゲーム

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誰でも遊べる「みんなの○○」シリーズ!!

もともとテニスに興味があり、習いたかったのもありますが

やっぱりテニスは面白いですね!

 

内容はシンプルなテニスゲームです。

必殺技などの運要素は一切なく、

どっちに打つか、どっちに返してくるか

この駆け引きがとても面白い。

 

序盤はCOMも弱く、少し左右に振るだけですぐに勝てたのですが、

進めていくにつれて、だんだんと強くなってきて、やり応えがでてきます。

一人でも楽しめる難易度設定になっています!!となっています。

 

 

二人同時プレイも可能!!

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もちろん、2人で協力・対戦プレイで遊ぶことも可能です!!

シングルスで実力を極めるもよし。

ダブルスでチームワークを発揮するもよし。

自分に合ったスタイルで楽しみましょう!!

 

 

ぷよぷよ!

ジャンル:対戦型パズルゲーム

レビュー:☆4.4(16)

 

ぷよぷよを積んで、連鎖を狙え!

 

パズルゲームの定番「ぷよぷよ!」

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僕はパズルゲームといえばこれだと思っていたのですが、意外とコアなタイトルなのでしょうかw

 

簡単にルールを説明すると、

  • 上から降ってくる、見るからにぷよぷよしたこの「ぷよ」を4つ繋げて消していき、画面の1番上までぷよが来たらゲームオーバーというルール。
  • 1度ぷよを消すだけで、また次のぷよが勝手に繋がり、消えていくことを「連鎖」といい、これを狙っていきます。
  • 対戦では、連鎖数が高いほど、より多くの「おじゃまぷよ」を相手に送りつけることができます。(一人用モードだと、点数がより高くなります)

 

様々なルールで楽しめる

この「ぷよぷよ!」は、ps2のぷよぷよシリーズの集大成のようなもので、

  • 初代ぷよぷよ
  • ぷよぷよ通
  • ぷよぷよフィーバー
  • でかぷよ
  • ちびぷよ
  • 常にフィーバー

など、様々なルールのぷよぷよで遊ぶことができます。

 

初代ぷよぷよは、「相殺」と呼ばれるものがなく

相手に送りつけられたおじゃまぷよはそのまま残ってきます。

なので、いかにはやく連鎖を作れるかがミソになってきます。

 

ぷよぷよ通では、相殺があるので、相手がどれだけ連鎖をしてきても

自分の連鎖が相手を上回ればいいのです。

連鎖をつくる速さと連鎖数のバランスが重要です。

 

 

 

 

自分は3歳の頃からぷよぷよを教えられ、5歳の頃には当たり前のように5連鎖が出来るようになっていました。そういう風に育てられたのです。

いうなれば『ぷよぷよの英才教育』を受けたエリートなのです…!!

(嘘です。弱いです。でも、幼い頃からずっとやり続けたのは本当です。)

 

一人で黙々とプレイし、ぷよぷよのなんたるかを知り、悟りを開くのもいいのですが

やっぱりみんなでワイワイ楽しみたいゲームです。

本作は、ぷよぷよ初の4人対戦が可能になりました。

2人チームで協力プレイ、或いはお互いコンピュータの相棒を持って戦ったりと、様々な楽しみ方があります。

ガチ勢の方を除けば、みんなが楽しめるパーティゲームになるでしょう!!

 

結局一番おすすめなのはどれ?

ドラクエ8」と「SIREN」です。

ドラクエでは、最高のBGMとパフパフ。

SIRENでは、真なる恐怖があなたを待っています。

 

 

 

 

まとめ

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懐かしのゲームはありましたか?

当前ですが、PS2のソフトは安いです。

しかし安いからと言って、つまらないわけではありません。

ただ、発売したのが古いだけ。名作は名作です。

画期的なシステムのゲームや、ストーリーが秀逸なゲームもたくさんあります。

そして、今回紹介したのは数あるPS2ソフトの中でも特におすすめできるゲームです。

まだ未プレイのゲームがあった場合は、今一度遊んでみてはいかがでしょう。 

 

では、良いゲームライフを〜