カイトのゲームブログ

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ドスパラが144hz対応のゲーミングノート「GALLERIA GCF1060GF-E」を発表

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みんな大好き我らがドスパラ。

ドスパラの人気ゲーミングpc「GALLERIA(ガレリア)」シリーズから出ている、

GALLERIA GCF1060GF-E」の液晶を144hzに対応、リニューアルされた事を発表しました。

 

 

製品仕様

  • ディスプレイ:15.6型フルHD液晶(1920×1080)
  • CPU:Core i7-8750H
  • GPU:GeForce GTX 1060
  • メモリー:8GB DDR4
  • ストレージ:1TB HDD+250GB M.2 SSD
  • OS:Windows 10 Home
  • 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac
  • Bluetooth:対応
  • バッテリー:約4.6時間
  • 本体サイズ:360mm(幅)×27mm(高さ)×245mm(奥行)
  • 重量:約2kg

価格は税込183,578円。

 

従来からの変更点

144hz対応の液晶

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CPUやGPUはそのままに、液晶を144hz対応にした事で、このパソコン本体だけで最高のゲーム体験が可能になりました。

 

では何故、従来のモデルだと最高のゲーム体験とは言えないのか。

それは、液晶が60hzにまでしか対応していなかったからです

「フレームレート(〜fps)」の違いです。

液晶が144hz対応だと最大144fps

60hz対応だと最大60fpsまで描写できます。

 

狭額ベゼル液晶で小型化

ディスプレイは、両サイドの幅が7mmの狭額ベゼル液晶を採用。

このため、一般的なモデルより一回り小さなサイズで15.6型液晶の搭載を実現。

ボディや液晶フレーム部分にも補強を施すことで、強度を損なう事なく、小型化をしたとのこと。

 

おすすめの周辺機器

ゲーミングマウス ※必須

せっかく144hz対応のゲーミングノートがあっても、付属のマウスやゲームするんじゃ勿体無い!!

ゲーミングマウスと、一般的なマウスの違いは「dpi」の違い。

簡単に言うと「どれだけ画面内で細かく動かせるか」ってことです。

「dpi」が高いと細かく、繊細な操作が可能になり、ゲーミングマウスは「dpi」が高いため、快適にゲームを遊べるようになるって訳です。

 

 

マウスパッド

マウスって休憩なしにずっと使ってると腱鞘炎になりますからね。

マイクラに夢中になって、気付いたら7時間…。

て生活を繰り返していたら3日で手首痛めました。ありがとうございました。

 

【国内正規品】SteelSeries QcK mini マウスパッド 63005

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冷却台 ※必須

今の時代のゲーミングノートはデスクトップと性能もそれほど変わらず、

持ち運べるし、いいことばっかりに思えるんですけど、ある欠点があるんです。

冷却性能が圧倒的に弱いこと。

デスクトップと違って、どっかのパーツが壊れたら手も足も出ません。

「グラフィックボードだけ交換したろ」とかできないんです。

だから、そうならないために冷却台は必ず必要になります。

ゲームやるならなおさらですよ!

 

 これマイクラの「注意事項」まとめ記事です

www.kaito-gameblog.com

 

 

まとめ

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一般的に、ゲーミングノートというのは持ち運びできるという事が最大のメリットです。

しかし、一般的なゲーミングノートに搭載されている液晶は60hzまでしか対応していないため、パソコン単体でゲームを遊ぶには快適とは言い難いものでした。

しかし今回紹介した「GALLERIA GCF1060GF-E」は、これ単体で144hz対応しているため、わざわざ『ゲーミングモニター』を用意する必要がありません。

場所を選ぶことなく最高のゲーム体験ができるでしょう。

 

では、よいゲームライフを!!

 

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