カイトのゲームブログ

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フロム・ソフトウェアの新作「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」が神ゲーの予感…!!

みなさん、こちらもご覧になりましたか?

 

あらすじ

時は戦国。
雪深い峠を越えた先に、葦名の国はある。
「剣聖」葦名一心が、わずか一代で国盗りをして興した、
北国の雄である。
だが、その葦名は存亡の危機にあった。

一心の孫である葦名の将は、窮状を憂い、自らの手勢に密かに告げた。
「もはや、寄せ手から葦名を守るための、尋常の術は無い」
「今こそ、あの皇子が必要だ」

かくて皇子は、囚われとなる。
皇子と言うが、その身は天涯孤独。家族も家臣も、なにもない。
ただ一人の忍びを除いては…。

これは、寄る辺なき、
孤独な主従の物語である。

 

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE デビュートレーラー【2018 E3】 - YouTube

 

難易度がかなり高く、いわゆる死にゲーマゾゲーと言われながらも

何度も何度も試行錯誤を繰り返し、クリアした時の達成感がたまらないと

数多くのゲーマーを虜にしてきたこの会社。

ブラッドボーンダークソウルシリーズに続く今作はどれほど難易度が高いのか…?

 

宮崎
「どれだけ作品を楽しめるかという度合いは、プレイヤーごとに大きく異なり、振り幅も異なると思います」
「時間をかけて、断片をつなぎ合わせていくのが好きなプレイヤー、敵の弱点や立ち位置を学び、すべてを注意深く観察するのが好きなプレイヤーは、素晴らしい時間を過ごせるでしょう」

「立体的なマップを探索する中での発見――たとえば義手用の新たなツールを見つけ、『これを敵に使ったらどうだろう?』と考えたとします。それがカチっとはまり、うまくいったとき、それがそのプレイヤーが得られる満足感です」

「一方、作品に飛び込み、刀と刀の戦い、刃と刃のぶつかり合い、一撃一撃のゲームプレイを楽しみたいプレイヤーは、望んだ激しさを得られるでしょう。おそらくこれまでのフロム作品よりもチャレンジングな、ハイレベルな挑戦を得ることができます。ですから、誰もが自分にあったものを得られると感じています」

またE3のデモでは、その場で復活するシステムによって本作が簡単になるわけではないことも明らかになった。

とのこと。

 

トレイラーを見た感じ。

かなりいいーーーーーーーー

もっと地味かと思ってたけど、結構演出も派手で面白そう。

今までは仁王が和風ダークソウルと言われてましたが、遂に本家の君臨ですね!!

主人公は特殊な忍義手なるものを使うみたいなので、トレイラーから分かることをまとめてみます。

 

1.爆発する斧

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片手だからって、義手だからって…

なめんじゃねえぞ!!

的な意思が伝わりますね。笑

 

2.ロープアクション

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○劇の巨人ばりのこの立体的な動き。

これはかなり自由度や戦略性が高まりそうです。

 

また、今回は今までのソウルシリーズになかったステルス要素がありそう。

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わぁーーーー

ただでさえいつ死ぬかわかんなくてドキドキするのにこんな要素つけちゃったらーーーー

ワクワクしますね!!

 

そして今回の一番といっても過言ではないほどの目玉要素。

「その場で復活システム」

 

主人公が、大男に切り捨てられます。

 

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しかし…

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復活!!

 

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見事に大男をやっつけてしまいました!!

 

今までのソウルシリーズや、ブラッドボーンでは死亡時はチェックポイントまで戻されソウルも失ってしまいますが

今作では、どんなデメリットがあるのでしょうか?

このシステムによって、本作が簡単になる事はないというのはどういう事だろう?

デモンズソウルのような、死ねば死ぬほど敵が強くなるという鬼畜仕様になるのか…?

続報に期待です。

 

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では、良いゲームライフを!!